Voice4u AAC – VOCA 会話支援アプリ

絵カードで思いを伝えよう

Voice4uは、ダウンロードした直後から、その場で使えます。アイコンやカテゴリーの追加、編集も自由にでき、ちょっとの工夫でスケジュール管理をしたり、他にもいろいろ便利な使い方があります。短いビデオの説明、写真入りの説明書、よくある質問集を用意してあります。

Voice4u AAC について

Voice4u AAC は、絵カードを介して意思を伝える VOCA コミュニケーション支援アプリです。

自閉症や言語障害など、言語の表現が難しい人々の気持ちや考えていること、行動、必要とするものを的確に伝えることができます。従来のコミュニケーションデバイスと違い、軽く誰でもどこでも持ち運べて使え、今まで意思の表現の難しかった人たちの強力なコミュニケーション支援ツールになります。Voice4u には予め 180 個のわかりやすく見やすいアイコンが入っています。加えて、お持ちの画像や撮影した写真と音声を使って、お気に入りのアイコンも数秒でつくれます。録音ができない場合は、自動的に音声を Voice4u が作ります。言語は日本語の他にも世界 30 種類の言語に対応します。アイコンは、単語だけでなく、文章でも登録できますので、ご利用の方のお好みに応じてカスタマイズできます。

このアプリの開発には、言語の表現が難しい多くの人々や、米国を始めとする世界各国で活躍するスピーチセラピスト、医師、教育者、研究者、親たちの意見を取り入れ、実際にさまざまな現場で試用したフィードバックの基に生まれました。Voice4u は発売以来、世界 100 以上の国と地域の家庭や教育、特別支援の現場で利用されています。言葉を伝えられず困っている方たちが、簡単にすぐに使えるのが Voice4u です。

Voice4u AAC in Action

Voice4u AAC について

Voice4u 開発秘話

開発秘話では、Voice4u が誕生するに至った経緯、創業者とどんな人々が関わったのか、アプリに使われている人間がなぜ宇宙人のように見えるのか、音声のこだわり、開発の舞台裏を紹介します。

Voice4u は 日経BP社 ITpro Android Application Award にて大賞を受賞しました。米国Wall Street Journal 誌、全米自閉症協会 (Autism Society of America)、日本経済産業新聞、時事通信、読売新聞、産經新聞、NHK 四国羅針盤、NHK教育 福祉ネットワーク, News Zero など多数メディアにも掲載されました。この他にも、総務省 「情報通信白書 情報通信に関する現状報告」、日本発達障害福祉連盟「発達障害白書 2012」にも紹介されました。

Voice4u TTS

キーボード、またはカメラで撮影した言葉を読上げます。

日本語、英語、フランス語、中国語など 30 以上の言語に対応。

Voice4u TTS について

Voice4u TTS (Text-To-Speech) は、入力した言葉や文章を自動的に読み上げる会話補助アプリです。自閉症や言語障害など、言語の表現が難しい人々の気持ちや考えていること、行動、必要とするものを的確に伝えることができます。従来のコミュニケーションデバイスと違い、軽く誰でもどこでも持ち運べて使え、今まで意思の表現の難しかった人たちの強力なコミュニケーション支援ツールになります。

キーボードでタイプする代わりに、カメラで文字を撮影して読み上げることもできます。使い方も簡単で、制限字数などなくタイプできます。プレミアム機能では、タイプした文章を保存する機能、メール、Twitter、Facebook などでの共有機能、タイプした文章を印刷する機能、バックアップ機能などを提供します。特別支援などの現場で、生徒の人数分の文章の管理などもサポートします。

Voice4u Text-To-Speech in Action

Voice4u TTS について

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